「リビングや洗面台、デスクの上にティッシュを置くと、生活感丸出しでしかも場所を取る……」と感じていませんか?
山崎実業のtowerシリーズから登場している「コンパクトティッシュケース(5092 / 5093)」は、最近主流の「ソフトパックティッシュ」に特化して極限まで無駄を削ぎ落とした超省スペース設計の専用ケース。
枚数が減るとフタが自重で沈み込む「落とし蓋」方式を採用しており、最後の1枚まで引っかかることなく片手で気持ちよく引き出せます。さらに付属の木ネジで壁面への取り付けも可能!1,540円(税込・送料無料)で買える暮らしのプチ革命アイテムです。
▲ 山崎実業 tower コンパクトティッシュケース 5092(ホワイト / ブラック)
1. なぜ「箱ティッシュ」から「ソフトパック+tower」に乗り換えたのか?
こんにちは、管理人ナオです。生活がちょっと便利になる愛用品やガジェットを日々発掘しては本音でレビューしています。
突然ですが、みなさんはご自宅でどんなティッシュを使っていますか?
以前の私は、スーパーやドラッグストアでよくある5箱パックの紙箱ティッシュを愛用していました。しかし、暮らしているうちに以下のプチストレスがずっと気になっていたんです。
- サイズが大きい:洗面台の棚やパソコンデスクの端に置くと、どうしても圧迫感がある
- 生活感が出る:カラフルな箱のパッケージが部屋のインテリアを邪魔してしまう
- ゴミ捨てが面倒:使い終わったあと、紙箱を潰してビニールフィルムを剥がす分別作業が地味に億劫
- 最後の数枚が取れない:残りが少なくなると底に沈み込み、指を突っ込んで手繰り寄せるハメになる
そこで数ヶ月前、ゴミ捨てが圧倒的にラクで価格も安い「ソフトパックティッシュ(袋入りティッシュ)」へ全面移行することにしました。
ただ、ソフトパックティッシュは袋のまま置くとクシャッとして見栄えがイマイチ。そこでソフトパック専用のスマートなケースを探し回り、辿り着いたのがこの「山崎実業 tower コンパクトティッシュケース」でした。
- 極限のスリム設計:一般的なボックス用ケースに比べ横幅・奥行きがギュッと凝縮され圧倒的に省スペース
- 自重で沈む「落とし蓋」構造:枚数が減ってもフタごと沈むため、最後の一枚までスルッと引き出せる
- 壁掛け&直置きの2WAY:付属木ネジで壁面に固定可能。下向き引き出しにも対応し、浮かせた収納が実現
- マットな上質ABS樹脂:水ハネや汚れに強く、洗面所やキッチン周りでもサッと拭くだけでお手入れ完了
▲ 洗面台や棚上など、置く場所を選ばないミニマルデザイン
▲ 付属木ネジで壁面に固定すれば、下からサッと引き出せる浮かせ収納に
2. 実際に使ってわかった「感動のメリット5選」
① 従来の箱ティッシュケースより圧倒的にスリム!デスクや洗面台が広々
本体サイズは約幅21.5cm × 奥行11.5cm × 高さ5.5cm。一般的なボックスティッシュケース(幅25〜26cm、奥行13cm程度)と並べてみると、ひと回り以上コンパクトです。
パソコンのモニター下やキーボード脇、洗面台の鏡裏キャビネットなど、「普通のティッシュケースだとギリギリ入らない・邪魔になる」という絶妙な隙間にすっぽりと収まります。
② 枚数が減ってもストレスゼロ!自重で沈み込む「落とし蓋」構造
このケース最大の感動ポイントが「フタの設計」です。一般的なフタ固定式のケースだと、ティッシュが残り少なくなった時に奥深くに沈んでしまい、指でまさぐらないと取れなくなりますよね。
しかしtowerのコンパクトティッシュケースは、フタが適度な重みを持った「落とし蓋(インナーリッド)」方式。ティッシュを使い進めるごとにフタが自然と下がっていくため、最初から最後の1枚まで常に同じ軽い力加減でサッと引き出せます。この工夫には思わず唸りました。
▲ フタを開けてソフトパックを乗せるだけ。詰め替えも一瞬です
▲ ダイニングテーブルに置いても主張せず、生活感を完全に打ち消してくれます
③ 付属木ネジで「壁掛け&下向き引き出し」の浮かせ収納に対応
底面には壁掛け用の穴が空いており、付属の木ネジ2本を使って壁面にしっかり固定できます。
洗面台の横の壁やキッチンの作業台前の壁に固定すれば、ティッシュを完全に「浮かせる」ことが可能。カウンターの掃除をする際もティッシュを持ち上げる手間がなくなり、水ハネでティッシュの底が濡れる心配もゼロになりました。
④ 水ハネ・汚れもサッとひと拭き!清潔を保てるABS樹脂
本体素材には、光沢を抑えたマット仕上げのABS樹脂が採用されています。
陶器やスチールのような高級感のある佇まいでありながら、水滴やホコリが付いても除菌シートや布巾でサッと水拭きするだけで元通り。洗面台やキッチンのシンク横など、水がかかりやすい水回りでも安心して使えます。
⑤ ソフトパックへの移行でゴミ箱スッキリ&節約効果も
このケースのおかげで完全にソフトパックティッシュ派になりましたが、家事の面でも大きなメリットがありました。
使い終わったあとのゴミは薄いポリ袋1枚だけ。紙箱を潰すイライラが解消され、家庭用ゴミ箱のかさばりも激減。さらにソフトパックティッシュは箱ティッシュよりも1パックあたり数十円安いことが多いため、長期的に見ても節約になります。
3. 購入前に知っておくべき注意点(正直デメリット)
非常に満足度の高いアイテムですが、購入前に確認しておくべきポイントが2点あります。
- 分厚い紙箱ティッシュはそのまま入らない:あくまで「ソフトパックティッシュ(袋入りティッシュ・目安300枚/150組程度まで)」専用のコンパクト設計です。箱ティッシュの中身を取り出して入れ替えることは可能ですが、基本的には市販のソフトパックティッシュをご用意ください。
- 本製品単体にはマグネットは付属しない:こちらは「直置き&付属木ネジによる壁掛け」モデルです。もし冷蔵庫横などにマグネットで貼り付けたい場合は、100円ショップ等の強力マグネットテープを背面に貼り付けるか、マグネット専用モデル(型番5094/5095等)を検討されるのがおすすめです。
4. まとめ:1,540円で家中の生活感を一掃できる神アイテム
「たかがティッシュケースに1,500円?」と思うかもしれませんが、毎日必ず目にして手にするアイテムだからこそ、その快適性の差は絶大です。
洗面所、作業デスク、ダイニングテーブル、ベッドサイド……どこに置いてもスッと空間に馴染み、生活感を完全に消し去ってくれます。「箱ティッシュの生活感や場所塞ぎにモヤモヤしていた」という方は、ぜひ一度試してみてください!